2010年5月3日月曜日

traduzione











鼻の下がかゆくなることってありません?
疲れを噛み締めた今日一日でした。

ドイツから帰り、怒涛の貫徹翻訳作業が終わり
一息つきました。さすがに疲れて、
朝起きたものの昼まで寝ました。
明日はテストだというのに。

しかし、翻訳のほうは大成功だったと
日本から知らせが来た。というのも
数万人を前にしたスピーチ原稿だったので。
ワイナリーの人たちの仕事と祈りが届いた
ことでしょう。今後の自然農法の盛り上がりに期待。
そして、イタリア国内、国際レベルでどんどん
発信していかないといけないのは、僕たちの役割。

世界一の自然派ワイン、そこから自然と人間の

かかわりの歴史や自分たちのやっていること、

未来がこんなにも意義付けられ、他の分野にも

モチベーションを与えるとは思っても見なかった。

ザンビア人道支援だけじゃない、大地を

清浄にしよい生活サイクルを生み出すプロジェクト。


味や香りのエレガンスは驚異的で神の味わいと

いわれるほど、説得力はもともとあったのです。

ブドウの酵母が木を描く。それはユングの古形態と

呼ぶにふさわしい、原初の木の姿。奇跡の絵画

というにふさわしい、顕微鏡で見えたワインの神秘。












自分たちのボトルが美術館に展示されて、

超よろこんでいた。電話で、今日の一日あったことを

まるで子供のように無邪気に語ってくれて

僕も嬉しかった。


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