2011年12月31日土曜日

2011年最後の日



こう書くと大げさだけど、今日、まともな大人の人たちと
内輪の和食の飲み会をして、ようやく忘年会という感じがした。
きゃーきゃーいうのもいいけれど、もうそんな年齢でもないし、
節目、折り目がつく感じがしない。

今年も色々ありました。ハイライトはやっぱり被災地での
ボランティア活動。テレビで見ていたけど、やっぱり
爪痕はすごかったし、もっと早くに行けばと思った。
いつの間にか風化するのが今の世のおかしなところ。
メディアでは現実感がないし、現実を伝えることも
できない。

それにしても今年は年末まで苦しい、大変な事が多かった。
古びた大根のようになってますが、来年は切り替えて、
ガツガツやったります。感謝も文句も全部吐き出して、
引き出しに整理できたと思うし。

インドで農民が15年で25万人自殺しているという
ビデオを見た。これも衝撃的だった。世の中、何かが
大きくおかしい。遺伝子組み換えの種に法外な60%の
金利の借金を背負わされる。断固として戦っていかないと
いけない。ぼーっと生きている事なんてもうできないところまで
きている。


数万円もするワインを作って、優雅なもんですねと
揶揄する人があった。本心ではないと思うし、自覚はないんだろうけど、
瞬間湯沸かし器になった。

自然農法、その完全な成立には高度の思想、文化が伴うべきものだ。
そこから生まれてきた古代芸術の粋も文化の一部で
あらゆる文化的側面と切り離せないものだった。

より高いものを求めようとする人の精神は、
自然によってのみ導かれ満たされる

これがBiotic、生命哲学の原理でありメッセージである。
(これ僕が訳したんですけどね!有名な言葉になりました。)

どうしてもこの意味と価値を伝えないといけない。
某国の有機農業のパイオニアのR研究所も
ようやく有機農業の欠点を見いだしたそうだ。
有機から抜け出さないと見えて来ない文化的領域がある。

文化的領域というのは、そこに無数のつながりがあって
あらゆる面で文化が機能しクオリティーが保持される状態を
生み出すクリエイティブでサステイナブルな力が常に
充填されている社会文化形体のことを指して言っている。
里山とか自給自足とかそれでもまだ片手落ちなんです。

有機(オーガニック、ビオ)は、よりリスクが少ないという点に
着目しているし、作物が自分の生育に適した養分を土に放射し、
それをバクテリアが分解しさらに吸収すると言う自然の完全な
サイクルを無視している。

自然への絶対的尊重、そこには科学があり、思想の生まれる
根源でもある。感性や直感もそこにある。

より高いものを求めようとする人の精神は、
自然によってのみ導かれ満たされる




問題を見て核心を見る人と表面を見る人。
後者を見る人は、もっともらしい人目を引きそうな事を言う。
それが片手落ちだと知りながら。

病気を見て根本を見る人と症状を見る人。
後者を見る人は、一歩先を見て信用を得る。だけど
その後は見ない。

美術を見て霊性を見る人と色彩を見る人。
後者を見る人はセンスについて語って信用を得る。
ほんとは流行廃れの多いその考えに縛られ疲れているのに。

前者を見る事のできる人はどれくらいいるだろうか。
それが見えないから、後者にしがみついて自分も他人も
だまそうとする。それはいつか頭打ちになる事は
知っているはずなのに。

福島の原発は1万円の損をもったいぶって、1000万円の
損を残したようなもの。未来に大きな負の遺産を残してしまった。

農薬は使い続けると効果が無くなるので、さらに改良したものを
使い続けないと行けない。そしてついにはベトナム戦争の枯れ葉剤を
使い始める。もともと農薬は戦争産業の産物なのだ。

ある有名企業の綿の生産の事例。
地場産業を飲み込み綿一色にして潤わせるものの、
綿は最も農薬を用いる作物なので、土地が痩せ、土地を
変えて立ち去ってしまう。残された土地は地場産業もない
悲惨な運命が待っている。

安い食べ物。安い服。安い家。それには訳がある。

セザンヌが使った絵の具が1万円だったとしても
絵は数億になったりする。日曜画家が1000円分の
絵の具で絵を描いても1000円になるかならないか。
それにも訳がある。その部分の審美眼が曖昧で、
似たものを求めるからコピーや贋作が市場に出回る。
絵は思想、精神のクオリティーの発露であり、色彩構成図ではない。
思想のあるがかなんて滅多にいない。色彩構成、
テクスチャー構成図でテクニックに思想が押しつぶされている。
描いてる本人も批評する本人もほんとは訳が分かっていない。
こういう言葉でしか書けないから、いい印象も与えられないけど。

世の中そういう一時的なもので成り立っている。



前者、つまり核心的な部分を見ると言っても、文化的領域が構築されて
目の前にないとはっきりこうだとはいえない。だから誰も言えない。
だけど、人間は先見という能力を持っている。先を見据えて、それを
金字塔として打ち立てて、それをもとに周囲を開拓する力の事だ。

日本のケータイは先見の明があってサービス、技術で先を行っていたが、
i Phoneに負けた。美的クオリティーはともかく、
「文化を体系化し現実にリンクする力」がなかった。はっきり言えば、
中身のない娯楽しか提供できなかったのだ。未来は予想するもの
ではない。作り上げるもの。観念を現実にリンクさせて
肉付けした結果だと思う。だから観念が重要だと思う。

ワインも一つ、インドの活動も一つ、ドイツの野菜も一つ。
シェフの料理も一つ。ザンビアも一つ。日本の高度な流通も一つ。
いろいろと金字塔を立てて行く。それぞれでは片手落ちだと
言われても、先にある体系的文化を見据えて。

そして、深度も範囲も広げて、多面的で複合的な模範例を発信して行く。
ひな形をたくさん作って、当てはめやすいところで応用
してもらうというやり方でもあり、文化体系に必要な要素を抽出し、
還元して金字塔をさらに磨き上げるというやり方でもある。
ワインは象徴的産物としての意味合いが歴史的にも文化的にも強いため、
理念の部分を司っている。それは今書いた事の後者にあたる。



私は、健康な野菜だけ食べれたら良い、という人もいるだろうけど、
社会全体の事を考える大人の責任を忘れていると思う。
自分だけ自然なものを食べていても、社会が変わらなかったら
そのうちに環境は汚染され、自分にもしわ寄せが来る。
次世代には確実に不都合な未来を残す事になる。

インドの自殺者は対岸の火事ではない。農業からの文化崩壊が招いた
最も不幸な事例であって、同じ構造はすぐ近くにある。

ということで、来年に向け、思いを新たに。
雑文ごめん下さい。

2011年11月30日水曜日

食肉工房


米農家に撮影に行ってきた。1月に若手日本人農家がたくさんきて、
講習会が行われるので、写真等の資料作りがとても大切なのだ。

近所の人たちが世話している鳥豚小屋にお邪魔したので、それを紹介します。
上にあるのはmiglioといってあわとかヒエらしいんだけど、それを食べる
鶏。自然のヒエで育つからそれはそれはおいしいことだろう。



ヤギはチーズでも作ってるんだろうか。今度聞いてみよう。みんなこっちを
動かずにじっと見るからシュールで面白かった。





なんている鳥かしらないけど、いつも優雅に歩いています。ミラネーゼやなあ。



小屋で飼育されているブタ。かなり大型だった。じろじろ見られた。
ルイージじいさんが「ほらみろ!」と指差したら、ブタの上に
トリがのっている。童話の世界だね、って言った。そのあと食べられる
運命が待っているという、残酷なのもヨーロッパの童話の世界観。



ファラオーネっていう鳥。ホロホロ鳥です。ほんとうるさかった。
縄張り意識が強いんだろう。じいさんたちが掃除をすると雄が
やたら吠える。一匹捕まえて動かすと、さらにうるさい。
丸焼きにしてくっちまうぞ!ってなもんで。食べるならクリスマス。



うさぎちゃん。妊娠しています。横の穴には小さなラビットがたくさんいました。
生後10日のものをだっこしたけど、ほんとかわいい。だけど6ヶ月経って、
2キロを超えると・・・


コニーリオとイタリア語で言います。食用ウサギ。あまり食べたことはありま
せん。トウモロコシが大好き!



君は食べないから安心したまえ。でも、あんまり吠えると・・



アージノ。ロバ。結構スケベで、隣のメスのお尻にちょっかいを出して、
しっぽで打たれてました。

古い農家の典型みたいな。糞の匂いがすごかったけど、こうやって
ヨーロッパの文化は成り立っていたんだなと。スーパーで並んでいる
のばかりではわからない。こっちの肉屋さんだと姿があるから、
そういうのはちょっとわかるけど。ヨーロッパ人のアグレッシブさも
こういうところを見ると理解ができます。ヨーロッパはほとんど
森だった訳で、狩猟民族的な感じ。夜目も日本人より数倍きくし。

文化は繫がっているってことですね。食べるだけじゃなく、
牛の皮で太鼓ができたり、靴ができたり、
馬の皮でジャケットができたり。犬の毛は筆にもなるって言うし。

2011年11月23日水曜日

太鼓

なんだか久しぶりの更新になってしまった。
たまに使ってもfacebookばかり。

このところ、翻訳ばかりしています。

一ヶ月前のブログでもそうだけど。

太鼓は、実に順調。新しい練習場も15日から
使い始めている。バンドの練習スタジオで、
三つのバンドで共有するやりかたなので、
家賃は三分の一でいい。少し狭いが、
一日中叩ける。

Mさんというお兄さんが日本さらには東アジアの
ボクシングチャンピオンの、その妹さんがメンバーにいて
とても熱心。彼女は僕よりも太鼓歴が長くて基礎がしっかりしている。
彼女が日本でやっていた太鼓を練習して、ミックスしている。
おかげでいろいろな曲を叩けるので楽しい。

笛と太鼓といっても締太鼓のような高い音の太鼓もいる。
今はまだいいけど、これがまたいいものとなると値が張ります。
独身の今のうちと思うけど、4つはそろえないといけないと
なると、合わせて約50万円。安いのはどうしても鈍い音みたいで、
pearlの締太鼓でもやっぱりだめ。浅野太鼓になっちゃうわけです。
石川県民割引とかないんだろうか。



この2、3年でそろえるしかないかなと。ローマにも太鼓グループがあって、
活動してないそうだから、そういう太鼓を知り合いを通じて
掻き集めるのもひとつの手。

1月はアメリカに行きます。メディアと広報、文化活動などの勉強も
あるが、なんといっても中村さんの太鼓の稽古。なにやら新曲も
あるそうな。

http://youtu.be/fwcc_E2MDrE

中村さんの情報はこちら

2011年10月28日金曜日

翻訳こんにゃく

翻訳漬けの日々。

この10月はそうだ。

ほんとは撮影した映像の編集をしないといけないのに。

太鼓のDVDの翻訳チェック。
ワイナリーが紹介された雑誌の記事二誌分。
ワイナリーの理屈を書いた文章。

ロゴス、それは宇宙の法則であり、云々。
ほつれてはいるが、生き生きとした折り目が
舌の上でほどけて行くような感覚、云々。

頭がパンクしそう。

昨日、有人がくれたタバコがいやにうまかった。
普段すわないんですけどね。

そんな文章わかったからって、ワインがおいしくなる
わけではないんですけどね。まあ一興ということで。

2011年10月21日金曜日

Remix

驚きの稲作技術

ミラノ市郊外、ティチーノ川のほど近く。
20年自然農法をしているイタリア人がいる。
関西弁で言うところの「あほ」というのにふさわしい、
おもしろい感じのいいやつ。20年周囲の反対を
押し切って自然農法をしている。

手でバラまく種まきを6月上旬に行い、草取りは一切なし。

種取り用の圃場を見て思った。草ぼうぼうで米が
できそうにない。水もあげない。こういう熾烈な環境で育った米は
強いという。「あほか」というのが正直な思いだった。
9月下旬。



「一ヶ月後には草が枯れてなくなって、イネだけが残っとるわ」
と彼は言う。そして一ヶ月後。10月中旬。


「んなあほな」と思った。これが来年の種になる。

下は今年の食用の田んぼの方。





慣行農法と収量は変わらない。手間はかからない。
この種の飼育法と超稲作技術と言われるSRI農法を組み合わせたら、
それこそ世界の食料を安定供給する事は可能になるはず。

こらすごい!

収穫時期の雑草の様子と、雑草の生育速度を考えての
農業スケジュールが為せる技。そして古来種のエネルギーの強さ。
体にも相当いいエネルギーを与えてくれます。私はこれで
頭痛体質が変わりました。


2011年10月13日木曜日

収穫



今年の収穫が終わった。

正確にはあと2日程あるが、これからはビデオの編集。
写真の整理と編集。

20度いや25度くらいの傾斜じゃないかと思われる
畑の収穫が一番体力を使った。

収穫もそこそこに、収穫かごを集めるのに上ったり下りたり。
気合いです。丸まると太ったルーマニア人労働者は、傾斜がきつすぎて
ずり落ちていました。「気をつけて!」と親切心でいうと、なぜか
多少むっとしていた。だったらやせなさい。



何も使わないで、不耕起で、無肥料で、完全に自然の力だけで育ったブドウ。
豊かすぎる香りと甘みが凝縮されていました。年を経るごとに味わいが
増してきている。

天から降り注ぐ生命の源である光、大地の息吹、その間にある
木々の生命のざわめき。神聖な生命の営みに、精神と行為を
重ねて行く。自然への純粋なアプローチには、芸術的なもの、
精神的なもの、精神的肉体的健康、充足感、全てを見いだすことが
できます。

自然が人間を生んだ母体なのだから、当たり前と言えば当たり前ですが。

2011年10月12日水曜日

2011年10月11日火曜日

流星





流星群がヨーロッパで見られるらしい!と
電話の一撃をもらい、ひっぱられるように
見に行った。一応カメラと三脚ももって。

ミラノは急激に温度が下がり、最高20度最低10度。
一体どんだけ下がるのか。さすがに体がおかしく、
頭痛と嘔吐で苦しんだ。

この日も結構寒かった。

QT8という地下鉄の駅のところにあるゴミでできた
山がある(普通に木のある公園で一件自然な感じ)。
そこからは大聖堂も見える。




空気のヨーロッパ一汚れているミラノで星を見るなんて
誰が想像しただろう。



流星群はカメラのおかげで、結構見逃した。
他人の歓声がトラウマになるくらい。
まあ、でも少しは見れました。ほんと一瞬。
それにしても飛行機の多い事。

夜空はやはり不思議な気分にしてくれます。
古代に還るって言う感じ。

途中でとった月が神秘的だった。


映像で使いたかった星の写真は結構撮れたので
まあ撮影的にもよかったかな。

2011年9月28日水曜日

月曜の太鼓




月曜は、ホスピスで太鼓です。

植物人間、病気やけがで足が動かない人、いろんな人が
時間を過ごす場所です。

太鼓を叩いて、大概、音が大きすぎるからと断られるけど、
ここは逆に喜ばれる。基本練習の時点で拍手が出る。
ちょっとまいってしまうが、喜んでくれるので、
ほんとにいい場所で練習できている。

患者さんとも仲良くなってきた。
今日は新しいメンバーも見学に来て来週から
来るということだし、これで全員来たら9人になった。

太鼓も2つ新しく買ったし、楽しんで、楽しませて
やって行きたいものです。

開放

カメラを絞って、開放で開けっ放しにしてとると、
いろいろ面白いことになります。

飯を死ぬ程食べた後に、ゆうじんから近くで飯くってるからと
いう電話で、腹が腹だけに合流する気にならなかったけど、撮影がてら
出歩いてみた。
これはトラム。

このトラムが通ると、上の写真になります。早めにシャッターを
閉じて、少しぶれた感じを出すのがいい感じです。


トヨタ・プリウスのタクシー。


歩きながら信号などを横目に。

山、果実、ティー、肉






ピアチェンツァ郊外の山に行ってきました。

翻訳依頼をきっかけに交流のあるシルヴィアという
おばあさんが招待してくれました。

彼女が週末を過ごす別荘があります。

まず、別荘の手前にある、
「トラットリア・デル・カッチャトーレ」へ。
意味は、狩人食堂。ここのマスターが
狩った肉のサラミやハム、煮込み料理などが
出てきます。狩人だけあって、白ヒゲの
年老いたマスターは、出で立ちがスターウォーズの
「帝国の逆襲」の序盤に出てくるゴリラのようだった。

太っているけど、かわいいロシア美女が
働いていたけど、奥さんがロシア人だそうだ。
肉で太ったんだろうかといったら、シルヴィアは
あの子の場合はお菓子よ!と断言していた。

死ぬ程食べた後(味は普通だった。。)、
がたがた道を進み、別荘へ。二棟あるが、
一つはお客さんも泊まれるように棟分け
してある。こりゃーいいね。


ブドウはあるし、畑もあるし、ここで畑をしたら?
週末に世話をしにきたらいいじゃない、と言う話にも
なった。


ブドウは甘い甘い。自然栽培でほんとおいしかった。

それにしても、子供たちにはいい環境だし、
来た人はみな癒されて元気になって帰るそうで、
シルヴィアも週末をここで過ごす事で超健康に過ごせるそうだ。


向こう側の高い山は、聖コロンバーノの墓があるそうな。
標高1000メートルで、わき水が出ると言っていた。
写真には無いけど、ボッビオの街が天気がいいと近くに
見えるそうだ。

飛びます!

クルミのリキュールを入れて、イングリッシュティーを飲んだ。
すでにワインも飲んでいたので、飲み過ぎたのか、
斜面が急だったからか、眼鏡をなくした。
素顔で生きることにします。

2011年9月27日火曜日

ファッションウィーク




ミラノはファッションウィークで、とても
人が多かったです。地下鉄にも普段見ないおしゃれな
お姉さんがいたり、東京から来たに違いない
現地在住日本人ではとても着ないような服をきている
日本人がいたり。

ファッションウィークは道が渋滞したりで、ゴミゴミしたり
あまりいい思いをしないので、部外者としては
どうでもいい。

雰囲気だけアップします。ドゥオーモの隣には、
ミラノコレクションでファッションショーをする
仮設の建物ができてました。

そういえば、グッチがフィレンツェでmuseo gucciなる
展示企画か、新しい美術館か知らないけど
やってるそうです。


ドゥオーモ、クリスマスでもないのに、珍しく
ステンドグラスのライトアップしています。この電話の
お姉さんは、口論していました。相手の男の約束のかん違い
か、遅刻じゃないかな。口論していても絵になる大聖堂広場。
ジャケット来て一眼レフであちこちとっていたので、
ライターかジャーナリストだと思われたらしく、いろいろと
通行人が気を使ってくれました。違います。ブログです。
写真で、大聖堂の左に見えるのがファッションショーの
仮設会場のようです。



マーク・ジェイコブズのバー。あちこちにブランドが
飲食店を作ってます。トラサルディのレストランやら
グッチ・カフェやら。

2011年9月19日月曜日





急に寒くなった。イタリア人の機嫌のように(?)、急速に
寒くなったりあつくなったりと言うのはありますが、
ほんとさむなった。

最高気温29度、最低20度くらいだったのに、
急に25度、11度とか。ありえん。

外に出たら、そら冷える事。ジャケットにシャツ、スクエアトゥーの
革靴となぜかカジュアルフォーマルにピザを買いに行ったんだけど、
ジャケットを着ていてもひんやりとしていてこれは参った。
着る服も混乱しています。

風邪をひかないように、明日はキムチチゲ鍋にしよう。
キリンビールとともに。

天気はmeteo.it

撮影

本番は撮影、撮影。

久しぶりに普通の睡眠が取れたので、元気はつらつ。
EOS KISS X4はやっぱりノイズが多いので、気にくわない。
新しく買った純正レンズとの相性の悪さも気になる。

各国から来ていた人たちのインタビュー。









いやあ、みんないい人だった。ドイツ、フランス、イギリスの人たち。






外で撮影していても、イタリア程スリに気をつけなくていいので
安心し過ぎで帰って危険だったかも?新しい撮影対象は
意欲をかき立てます。