21日撮影。
2009年12月28日月曜日
木
ogni tanto mi viene una voglia di dipingere un'albero.
ogni tanto mi viene una voglia di dipingere un bosco.
si ammassano i pensieri? non so come fare. sacco di pensiero,
emozione, desiderio... mi fanno muovere la mano senza pensare.
non c'e' clori ad olio, ad acqua. c'era solo penna nera. l'immagino
che avevo immaginato non apparisce con penna. desideravo
il colore verdi piu' calmo. con dispiacere, vedo i disegni. l'ho dipinto
io, ma non ero io che ha dipinto.
mi serve i colori ad tempera con olio che mi piaceva perche
celi fa in stesso modo di mayo.
たまに木が描きたくなるときがあります。
たまに森が描きたくなるときがあります。
何か思いがたまっているのか、もてあましているのか、
でも、絵の具がない。筆ペンが餌食になる。
で、こんな描き方になる。イメージと違う。
マヨネーズと同じ作り方、油性テンペラ絵の具、
どうやってやるんだっけ。
煌く深紅色
riflessi chinati, si vedono cristalli nel colore profondo.
mi sento la forza primordiale della terra e energia vitale
della natura. e' un vino biotico, vero vino, vino archetipo.
cinchonized highlights, you can see the shimmering crystals in the deep color.
I feel the primeval force of the terra and the vital energy of the nature.
It's a biotic wine, real wine, archetypal wine.
結晶がキラキラ光っています。見えるかな?
10月の収穫
2009年12月27日日曜日
寒波去る。
こうへいとはると
taiko a genova


ジェノヴァのクリスマスコンサート。
イタリア人太鼓グループが出演した。
雪が降っていたが招待してくれたので、
がんばって行った。演奏中、
目を閉じれば日本人のよう。
指揮者のマッテオとも知り合った。
いずれコラボできたらいいな。
彼は、西洋音楽と太鼓のコラボへの
やる気でみなぎっている。
文化やメンタリティーが違っても、
芸術を求める気持ちは同じだった。
ここミラノでもたまに太鼓を叩かせてもらっている。
彼らとも一緒に叩きたい。太鼓を叩くたび、
音の響きはいつも何か精神的な
ものを体の中、血管の中に注いでくれる。
sono andato al concerto di natale a genova.
teatro verdi. e' stato primo incontro con il gruppo italiano
di taiko. erano bravissimi. mentre il concerto
davvero giapponesi, mi sembravano.
Questo collaborazione e' stato prima volta, mi ha raccontato
il direttore del gruppo di taiko. collaborazione con taiko ha avuto
grande successo. il maestro dell'orchestra Matteo ci ha saltato
e diceva che spera di avanzare insieme con noi questa prova musicale.
diverse culture, diverse mentalita'. ma tutti uniti da
spirito dell'amore per arte.
fortunatamente suono taiko anche qui a milano,
grazie a 'Nipponya'. spero anche con loro.
con questa azione, suonare taiko, vibrazione,
suono, sensazione particolare della musica di taiko
nel concetto 'ma', mi portano sempre qualcosa spirituale,
come dire, energia vitale di natura archemica,
che scorre nel mio capillare...
2009年12月1日火曜日
夜の街
夜の街を散策。
目指すは、ミラノの守護聖人・聖アンブロジアーナの
教会で、3世紀に創立、ミサという言葉が生まれた
サンタンブロージョ聖堂。

そこは、カトリック大学などもあり、
歴史的な建物。辺りはふっと雰囲気が変わる。
これこれ。イタリアはこれ。

バスの上から顔を出す教会。
雰囲気あるねえ。この感覚こそが
僕にはイタリアで、全身にエネルギーが
みなぎります。私のイタリア原体験、
21歳のローマ、24歳のフィレンツェを
思い出すからでしょう。

写真ではつたらわないこの量感と
美しい雰囲気。雨にぬれて余計きれい。

雰囲気のいい祭壇。9世紀のもの。
中世の神秘的なレリーフがあり、
歴史的なロマン、人間の内面を
掘り起こすような美的感覚。
敬虔な信者の方が、身廊の一つ一つの
祭壇にものすごい丁寧にお辞儀をし、
十字を切って帰っていったり、
熱心に祭壇に向かって祈っていたり。
やはりこういうところの空気は柔らかくて
すごい。
しばらく、たたずんでいた。
すると、パシャパシャとフラッシュが。
ここは写真禁止じゃないけど、10どころか
20,30とたかれる。記者会見か。林やペー・パーか!
それとも昔の写るんですのCMか!
と思ったら日本の年配の団体客。行儀悪い。
どかどかとあがりこんでくる。文化に対しての
敬意がない。日本てこんなだっけ?
しかも、お年を召した方の不謹慎な行動に
あきれる。

その後は地下鉄の故障で乗り換えたり、
いろいろあって、ドゥオーモ広場へ。

クリスマスツリーの電飾中。
毎年恒例。

ヴィットーリオ・エマヌエレのガレリア
を抜けると、スカラ座広場。
そこのスカラ座の向かいの
マリーノ宮で、パリのダ・ヴィンチの絵を
無料公開してる。
毎年恒例、一枚の絵だけの展覧会。
去年はカラヴァッジョ。

洗礼者ヨハネ(サン・ジョヴァンニ)。
ルネッサンスの光の意識。
若干未完なところもよかった。
目指すは、ミラノの守護聖人・聖アンブロジアーナの
教会で、3世紀に創立、ミサという言葉が生まれた
サンタンブロージョ聖堂。
そこは、カトリック大学などもあり、
歴史的な建物。辺りはふっと雰囲気が変わる。
これこれ。イタリアはこれ。
バスの上から顔を出す教会。
雰囲気あるねえ。この感覚こそが
僕にはイタリアで、全身にエネルギーが
みなぎります。私のイタリア原体験、
21歳のローマ、24歳のフィレンツェを
思い出すからでしょう。
写真ではつたらわないこの量感と
美しい雰囲気。雨にぬれて余計きれい。
雰囲気のいい祭壇。9世紀のもの。
中世の神秘的なレリーフがあり、
歴史的なロマン、人間の内面を
掘り起こすような美的感覚。
敬虔な信者の方が、身廊の一つ一つの
祭壇にものすごい丁寧にお辞儀をし、
十字を切って帰っていったり、
熱心に祭壇に向かって祈っていたり。
やはりこういうところの空気は柔らかくて
すごい。
しばらく、たたずんでいた。
すると、パシャパシャとフラッシュが。
ここは写真禁止じゃないけど、10どころか
20,30とたかれる。記者会見か。林やペー・パーか!
それとも昔の写るんですのCMか!
と思ったら日本の年配の団体客。行儀悪い。
どかどかとあがりこんでくる。文化に対しての
敬意がない。日本てこんなだっけ?
しかも、お年を召した方の不謹慎な行動に
あきれる。
その後は地下鉄の故障で乗り換えたり、
いろいろあって、ドゥオーモ広場へ。
クリスマスツリーの電飾中。
毎年恒例。
ヴィットーリオ・エマヌエレのガレリア
を抜けると、スカラ座広場。
そこのスカラ座の向かいの
マリーノ宮で、パリのダ・ヴィンチの絵を
無料公開してる。
毎年恒例、一枚の絵だけの展覧会。
去年はカラヴァッジョ。
洗礼者ヨハネ(サン・ジョヴァンニ)。
ルネッサンスの光の意識。
若干未完なところもよかった。
2009年11月16日月曜日
こうへい次郎の誕生
今日の午前11時。SMSが届いた。
帝王切開せずに無事に赤ちゃんが生まれました!
という報告。
本当は、今日が期限で帝王切開する予定
だったので、ぎりぎりで自然なお産ができたみたい。
よかったよかった。
写真しか見てないけど、かなり四角い。
はげ方(まだ生えてないだけ)がボスそっくり。
父親似でしょうか。
名前は、はると、ひろと、が候補。
どうなることやら。
帝王切開せずに無事に赤ちゃんが生まれました!
という報告。
本当は、今日が期限で帝王切開する予定
だったので、ぎりぎりで自然なお産ができたみたい。
よかったよかった。
写真しか見てないけど、かなり四角い。
はげ方(まだ生えてないだけ)がボスそっくり。
父親似でしょうか。
名前は、はると、ひろと、が候補。
どうなることやら。
2009年11月15日日曜日
日曜のランチ
こうへいのばあちゃんが来た。
出産のためはるばる京都から。
もうこれで5,6回目になる。
抹茶チョコ大福をお土産に頂いた。
懐かしい味。。。
陣痛がもう10分おきに来ていて
大変そう。明日には帝王切開の
手術がある。長男のこうへいが
帝王切開なので、日本では
そうなるらしいが、こっちはできるだけ
トライしてみるということができるらしい。
お昼を食べに行った。
中央駅近くのdinkyという
リストランテ・ピッツェリア。
4年ぶりかも。なつかしー。
注文をすると、2回のほうから
ぞろぞろと大量の人が降りてくる。
よく見ると日本人。ツアー客らしい。
コースなのかかなり食べはったらしく、鏡で
おなかを見る女性もいた。そんな出るくらい
食べたんかいな、と思いつつも
平静を装っていた。
外には観光バスが止まっている。
50人はいたな。走り去るバスの中から
店の外観をカメラで撮る人がいて、
日本人らしくてこっけいだった。
粘り強い国民性。
キノコ好きの僕は迷わずポルチーニの
パッパルデッレ(刀削麺?)を食べた。
これはおいしかった。にんにくを軽く効かせた
だけで、キノコの風味を活かしている。
こうへいのヴォンゴレ(アサリ)のパスタは
にんにくを強めにきかせている。なるほど、
これは勉強になる。以前より大分おいしく
なってる。安いしうまいし、まあまあいい食材を使ってるし、
土曜のランチ以外はオープンしているので
日曜にはもってこい。

ピザも食べて、デザートはティラミス。
辛党の僕には甘すぎる。ここのは
まあまあおいしい。

こうへいは、また大人ぶって炭酸水
を飲もうとする。いつも飲めないのに。
今回もむりやりゆうて飲むものの・・・

表情がこわばる・・・・そして
僕のグラスに注がれる。

ほら!ゆったやんけ!ナトゥラーレに
しとき!というと知らんふり。コノヤロー

パンを食べ過ぎてスパゲッティは
食べきれず。でもシャーベットは食べて。

撃沈。食べ過ぎや。

いつもこうへいの分を計算して注文している僕。
貝だけは根こそぎ食べ寄よる。こいつめ。。。
ありがたくもこうへいのおばあちゃんが
おごってくれはった。あざす!
出産のためはるばる京都から。
もうこれで5,6回目になる。
抹茶チョコ大福をお土産に頂いた。
懐かしい味。。。
陣痛がもう10分おきに来ていて
大変そう。明日には帝王切開の
手術がある。長男のこうへいが
帝王切開なので、日本では
そうなるらしいが、こっちはできるだけ
トライしてみるということができるらしい。
お昼を食べに行った。
中央駅近くのdinkyという
リストランテ・ピッツェリア。
4年ぶりかも。なつかしー。
注文をすると、2回のほうから
ぞろぞろと大量の人が降りてくる。
よく見ると日本人。ツアー客らしい。
コースなのかかなり食べはったらしく、鏡で
おなかを見る女性もいた。そんな出るくらい
食べたんかいな、と思いつつも
平静を装っていた。
外には観光バスが止まっている。
50人はいたな。走り去るバスの中から
店の外観をカメラで撮る人がいて、
日本人らしくてこっけいだった。
粘り強い国民性。
キノコ好きの僕は迷わずポルチーニの
パッパルデッレ(刀削麺?)を食べた。
これはおいしかった。にんにくを軽く効かせた
だけで、キノコの風味を活かしている。
こうへいのヴォンゴレ(アサリ)のパスタは
にんにくを強めにきかせている。なるほど、
これは勉強になる。以前より大分おいしく
なってる。安いしうまいし、まあまあいい食材を使ってるし、
土曜のランチ以外はオープンしているので
日曜にはもってこい。
ピザも食べて、デザートはティラミス。
辛党の僕には甘すぎる。ここのは
まあまあおいしい。
こうへいは、また大人ぶって炭酸水
を飲もうとする。いつも飲めないのに。
今回もむりやりゆうて飲むものの・・・
表情がこわばる・・・・そして
僕のグラスに注がれる。
ほら!ゆったやんけ!ナトゥラーレに
しとき!というと知らんふり。コノヤロー
パンを食べ過ぎてスパゲッティは
食べきれず。でもシャーベットは食べて。
撃沈。食べ過ぎや。
いつもこうへいの分を計算して注文している僕。
貝だけは根こそぎ食べ寄よる。こいつめ。。。
ありがたくもこうへいのおばあちゃんが
おごってくれはった。あざす!
2009年11月13日金曜日
happy hour
学校のクラスメートと7時に待ち合わせ、
via spontiniのバール(?)よく覚えてないけど、
アペリティーボに行ってきた。corso buenos aires
からvia spontiniに入ってすぐのところ。
あのピッツェリアだったんだろうか。店内は
奥に狭くずどんと広がっていて、若者だらけ。
ぎゅうぎゅうづめでなんていう店かとかぜんぜん
わからん。席はちゃんとあったけど。
7時から9時までだったか、ドリンクを頼めば
なんでも食べ放題。フォカッチャとかデザートも
配ってくれる。冷たい料理もあったけど、
出来立ても出てくるし、結構おいしい。
イカとグリーンピースの炒め物とか、
ミラノ名物ポレンタとミートボール、
チーズとハム系は言うに及ばず、
コロッケみたいなんとか、いろいろな
料理がずらり。20種類はあったかな。
ドリンクはXLのビールで8ユーロ。カクテルで
10ユーロ。馬鹿でかいから結構いける。
ハッピーアワーが終わると一気に若者は
消えていった。
ヴェネズエラのミゲール(ほんとはミカエル?)と、
ハンガリー人でイタリア人と同棲中のヴィッキ、
ロシアからウクライナに嫁に行ったオレーナ、
ロシア出身で天涯孤独、イタリア人家族の養子
になった、行儀悪いスラングマスターのマーシャ、
もう一人車のディーラーのイタリア人。
まあ、多国籍。次の日マーシャと僕以外は
授業休みよった。マーシャはねむいって言って
椅子の上でいつものように行儀悪く寝ようとしてまた先生に
怒られてた。みんな、あいつはあかんとかいうけど、
僕は結構オモロイから飽きない。笑いのセンスは
ぴか一だと思う。天涯孤独で涙なくしては彼女の人生は
聞けないらしく、学校が終わったら老人ホームで
介護の仕事をするんだとか。
僕は11時で帰ったけど、ミゲールたち、何時まで呑んでたんやら。
クラスにはエレーナと、エーレナとオレーナがいて
ややこしい。ミゲールはエレーナが好きなんちゃうかと
オレーナとヴィッキに疑われている。まあおもろいクラス。
ここのアペリティーボと店の雰囲気が
今のところ一番。
via spontiniのバール(?)よく覚えてないけど、
アペリティーボに行ってきた。corso buenos aires
からvia spontiniに入ってすぐのところ。
あのピッツェリアだったんだろうか。店内は
奥に狭くずどんと広がっていて、若者だらけ。
ぎゅうぎゅうづめでなんていう店かとかぜんぜん
わからん。席はちゃんとあったけど。
7時から9時までだったか、ドリンクを頼めば
なんでも食べ放題。フォカッチャとかデザートも
配ってくれる。冷たい料理もあったけど、
出来立ても出てくるし、結構おいしい。
イカとグリーンピースの炒め物とか、
ミラノ名物ポレンタとミートボール、
チーズとハム系は言うに及ばず、
コロッケみたいなんとか、いろいろな
料理がずらり。20種類はあったかな。
ドリンクはXLのビールで8ユーロ。カクテルで
10ユーロ。馬鹿でかいから結構いける。
ハッピーアワーが終わると一気に若者は
消えていった。
ヴェネズエラのミゲール(ほんとはミカエル?)と、
ハンガリー人でイタリア人と同棲中のヴィッキ、
ロシアからウクライナに嫁に行ったオレーナ、
ロシア出身で天涯孤独、イタリア人家族の養子
になった、行儀悪いスラングマスターのマーシャ、
もう一人車のディーラーのイタリア人。
まあ、多国籍。次の日マーシャと僕以外は
授業休みよった。マーシャはねむいって言って
椅子の上でいつものように行儀悪く寝ようとしてまた先生に
怒られてた。みんな、あいつはあかんとかいうけど、
僕は結構オモロイから飽きない。笑いのセンスは
ぴか一だと思う。天涯孤独で涙なくしては彼女の人生は
聞けないらしく、学校が終わったら老人ホームで
介護の仕事をするんだとか。
僕は11時で帰ったけど、ミゲールたち、何時まで呑んでたんやら。
クラスにはエレーナと、エーレナとオレーナがいて
ややこしい。ミゲールはエレーナが好きなんちゃうかと
オレーナとヴィッキに疑われている。まあおもろいクラス。
ここのアペリティーボと店の雰囲気が
今のところ一番。
2009年11月8日日曜日
ジャッポーネ
最近の東京のお墓はこんなんねんね。
カードを入れたら、ご先祖のお墓が現れる。
うーん。。。あの世もデジタル化されるんでしょうか。
http://ansa.it/web/notizie/videostory/curiosita/2009/09/27/visualizza_new.html_735528534.html?idMedia=4
日本に関するニュースは変なところをわざと選んでいる。
他に、20年前に録音した鳩山首相のレコードを
再版したとか、応援合戦コンクールなど。
神秘の国としてあってほしいということなのでしょう。
カードを入れたら、ご先祖のお墓が現れる。
うーん。。。あの世もデジタル化されるんでしょうか。
http://ansa.it/web/notizie/videostory/curiosita/2009/09/27/visualizza_new.html_735528534.html?idMedia=4
日本に関するニュースは変なところをわざと選んでいる。
他に、20年前に録音した鳩山首相のレコードを
再版したとか、応援合戦コンクールなど。
神秘の国としてあってほしいということなのでしょう。
2009年11月5日木曜日
リゲインでした
坂本教授のコンサートに行ってきた。
アルチンボルディ劇場。
2階席だったけど、3階席は
チケットが売り切れてたので、
たぶん満員だったんじゃないやろか。
録音のピアノとか効果音との
コラボって感じの、ピアノ。
日本での着信音も引いてくれた。
あの栄養ドリンク(リゲインやっけ?)の
曲も。
アンコールが5回くらいあった。
出てくるたびに盛り上がる。
人気あんなあ。
4回目だったか、ついに戦場のメリークリスマスが!
タラララララと始まるとものすごい歓声。
鼻歌も聞こえた。この日一番の盛り上がりというか、
悲鳴交じりの拍手と歓声。
この一曲のためにあったんじゃないかというくらい
癒された。生でこの曲聴けるなんて。。。
アルファ派ってなかなかでないけど、これは
マックスやったね。まさに神が降りたって感じで。
ピアノっていいなあ。スタンウェイのものすごいいいピアノ
での演奏を頻繁に聞くことが一時期あったけど、
耳が多少なりとも肥えると物足りなさを感じることが多い。
スタンウェイの引き手は西村由紀江さんで、もう、最高やった。
このピアノのキャパは知らないけど、キャパは関係なく、
この曲はすごかった。。。録音の音の硬さとかちょっと
鼻に付いただけに、生演奏だけのこの曲は引き立ってた。
背景の映像も鼻に付いたがこの曲のときだけは
完全に忘れてた。
このじらした感じは計算だろうけど、そんなこと
どうでもいいくらいよかった。芸術は作為を超えるもの
ですなあ。
教授は、心のひだの細かさ、悩み、グローバルな思想、
遊び、デジタル感いろいろなものを見せていた。
こっちで聞くと余計に日本人的な間の取り方だと感じる。
一言も話さなかったけど、それも彼のキャラクターだなあ。
2009年11月3日火曜日
美術史上の大発見?
このブログにある事実は衝撃だった。
美大のとき、運慶の仏像についてゼミで調べたことがあり、
鎌倉のリアリズムの徹底振りは知ってたけども、やっぱり
モデルがいたということなのだろう。
それを裏付ける事実やった。
http://suiseisekisuisui.blog107.fc2.com/blog-entry-806.html
今は慣れたが、笑った。やばいわー。
当時の人も、おおっ、にとる!ってなもんで、びっくりしたか
笑ったりしたんかも。
ケイちゃんの奥さんと、夜中まで美術談義をしたが、
最近は、美術の専門の人と会うことがあまり無いので
してなかったけども、やっぱ美術っておもろいね、と
思う今日この頃。
人間、見えないものの捉え方で、現実がころっと
変わるっていうのが、具体的によく理解できたんが、
美大にいって良かったと思うことやな、
というのを思い出した。生きてるってことは
感覚を動かして時間を過ごすことやし。
デッサンはものの上に浮かぶ、陰影を写すんじゃなくて、
目とものの間の空気を描くって言うあれ、
絵を描かない人でも見るって言うのは感覚の動き。
美大のとき、運慶の仏像についてゼミで調べたことがあり、
鎌倉のリアリズムの徹底振りは知ってたけども、やっぱり
モデルがいたということなのだろう。
それを裏付ける事実やった。
http://suiseisekisuisui.blog107.fc2.com/blog-entry-806.html
今は慣れたが、笑った。やばいわー。
当時の人も、おおっ、にとる!ってなもんで、びっくりしたか
笑ったりしたんかも。
ケイちゃんの奥さんと、夜中まで美術談義をしたが、
最近は、美術の専門の人と会うことがあまり無いので
してなかったけども、やっぱ美術っておもろいね、と
思う今日この頃。
人間、見えないものの捉え方で、現実がころっと
変わるっていうのが、具体的によく理解できたんが、
美大にいって良かったと思うことやな、
というのを思い出した。生きてるってことは
感覚を動かして時間を過ごすことやし。
デッサンはものの上に浮かぶ、陰影を写すんじゃなくて、
目とものの間の空気を描くって言うあれ、
絵を描かない人でも見るって言うのは感覚の動き。
ころんにゃ
11月はイタリアのお盆。みんな墓参りに行きます。
幸平の幼稚園は2日、3日と休みだった。
2日間、夕方から晩御飯まで数時間遊ぶ羽目になった
のだけど、youtubeのねこ、見たことないだろうなと
思って見せたら、かなり喜んでた。特に、「大きな箱とねこ」と、
「だるまさんが転んにゃ」「爆笑ネコ動画」でトイレをする猫など。
映像編集で徹夜してぼけーっとしていたが、編集の合間を縫って、
YOUTUBE見て、ひらがなカードゲーム(大人がはまる)して、
あれしてこれして。よだれつけられ、キスされ、ひっぱられ。。。
疲れた。明日は幼稚園があるらしい。よかった。
しかし、ねこ動画っておもしろい。はまっちゃった。ねこか犬と言われると犬
なんだけど。「まこ」とか、ねこってキャラクターになりやすいのかも。
不細工な顔のキャラクターってだけでだいぶんおもろいし。
まこと英語 のレッスンもお勧めです。日本帰ったら、読みたい本のひとつ。
幸平の幼稚園は2日、3日と休みだった。
2日間、夕方から晩御飯まで数時間遊ぶ羽目になった
のだけど、youtubeのねこ、見たことないだろうなと
思って見せたら、かなり喜んでた。特に、「大きな箱とねこ」と、
「だるまさんが転んにゃ」「爆笑ネコ動画」でトイレをする猫など。
映像編集で徹夜してぼけーっとしていたが、編集の合間を縫って、
YOUTUBE見て、ひらがなカードゲーム(大人がはまる)して、
あれしてこれして。よだれつけられ、キスされ、ひっぱられ。。。
疲れた。明日は幼稚園があるらしい。よかった。
しかし、ねこ動画っておもしろい。はまっちゃった。ねこか犬と言われると犬
なんだけど。「まこ」とか、ねこってキャラクターになりやすいのかも。
不細工な顔のキャラクターってだけでだいぶんおもろいし。
まこと英語 のレッスンもお勧めです。日本帰ったら、読みたい本のひとつ。
2009年11月1日日曜日
cargo
セスト・サン・ジョヴァンニというミラノの北の町では、毎週土曜日、
マーケットが出ている。iper coopという巨大ショッピングセンターの
近くなのだけど、ボスたちといってきた。
今日は、海鮮丼や!てなもんで。
ここの魚は、新鮮で、安い。サーモンがポルタ・ヴェネツィアの
木曜のマーケットでは、キロ12ユーロくらい(おばちゃんの店は
気に入った男の子限定で10ユーロ)だが、ここでは9ユーロと格安。
昨日、セストのyojiという日本食レストランで、幸平はサーモンの
握り寿司を食べたばかりだが、今日も海鮮丼で、サーモンに
あり付いた。もちろん、ご機嫌麗しい。
その後すぐかえるのかと思ったら、cargoというインテリアなら
なんでもありのショッピングセンターに連れて行かれた。
盆栽、苔もどき、植物、ガーデン系、デザインチェア、テーブル、キッチン周り、
ベッド、カーペット、調理器具、面白いインテリア商品、照明、おもちゃ、
PCアクセサリー、鏡、衣類、クッション、ほんとなんでもある。
レストランまで付いている。中国系なのか、中国のたんすとかも
多い。
アインシュタインのマグネット着せ替えキットが気になった。
バスケットのゴール付きゴミ箱とか。あほな商品。盆栽コーナーに
幸平がかぶっているハットがおいてあった。よくわからん。
茶室の庭に置く、苔もどきを探しに来たが、おなじものは
なくなってた。
ここで、魚を置いたまま、5時間も居座った。魚は無事だったけど、
予定総崩れ。外には子供用遊具があり、幸平と遊んでいたが、
奥のほうにトランポリンを発見。ここでも遊んだが、しばらく運動
していないので、平衡感覚がぐっちゃぐちゃ。疲れた。。幸平は
はしゃぐ一方。元気すぎる・・・。遊んでいて気づいたが、幸平の
服は、D&Gのベストに、アルマーニジーンズ。マリーにもらった
らしいが、ええもん着てやがる。
そんないいもん着てんのに鼻くそを食うな。
セストは空気もいいので、次住むならここって感じ。
まあ当分引越しは無いけど。
海鮮丼、アサリの味噌汁、イカの煮物、なかなか
北陸な晩御飯で、久しぶりに腹がはちきれそうになった。
日曜の夜は、海鮮なべどす。
2009年10月29日木曜日
部屋
大学の授業のあと、気持ちがいいので、散歩をした。
最近の散策エリアは、porta venezia と limaの 東の
住宅地。何気にいろいろ店があったりして面白い。
紅葉して、落ち葉が中に舞っている。日本とは比べ物に
なるもんではないが、秋やなあ。シャリシャリの落ち葉を
踏みつつ歩く。
limaらへんで、冬服を物色して、帰宅。limaやporta veneziaは
お金を使わせるエリアです。H&Mやsisley, zaraをはじめ、
おしゃれで安めの店がちらほらある。vesti stockという
若者向けアウトレット、salvagenteというアウトレットもあり。
イタリアの服やは、すそ直しをしてくれないけど、仕立て屋を
帰り道に発見。いつも通る肉屋の近くだった。裏通りは面白い。
興味がないと目に入らないもんやな。
帰ったが、うーんやっぱり空気が悪い。空気清浄機にも
限界があるんじゃなかろうか。トラムが通る度に、空気の
流れを感じる。おかしい。2重窓なのに。窓が高さ2Mある
からなのか。
ふと上を見上げた。出っ張っている板の回りがすすけているので、
怪しいと思っていたが、やっぱり。シャッタースペースに通じる
板が外れるのを発見。あけると、すすだらけのシャッターの
外面(内面は拭き掃除している)が収まっていて、隙間から、
ヒューーと風が来るではないか!これだ!
おいどんを苦しめるやつはお前だったのか!
窓は二重で上が一枚板はめてるだけだったら
意味が半減するやんか。あほっ
この板の隙間をシリコンで埋める決意をした。
シリコンは幸い水周りのがあった。これで空気も完璧。
ikeaの和紙ライトスタンドとリラックスチェアが
お気に入り。居心地のいい部屋になり、幸平も気に入っている。
特にリラックスチェア。「これ、僕家に持ってかえろかな」
などと言い出すが、「あかん、お兄ちゃんのや」
「ええやん僕んやし」「やめて」と幸平の心の中の悪魔あるいは
ジャイアンと押し問答している。この部屋は
幸平と相撲や柔道の主戦場。遊びに来ると、
勉強どころではない。今日はyoutubeで、朝青龍対貴乃花を見た。
そしてまた相撲。塩を振る演技と「時間です」の行司の
声の後の振る舞いが様になってきた。まだよりきり、
下手投げしかできないが(当たり前か)。頭をつける
押し方がうまくなった。別に力士になるわけではないけども。
日本男児のたしなみとして、柔道、相撲、剣道は
学ばせたい。というか、最近どついてくるので、
それはあかんということを言いたいだけというか、
エネルギーの矛先を変えたいだけ。顔はつねるし、
たたくし、Tシャツ噛むし、あちこちひりひりする。
相撲や柔道の最中、幸平の両親は次男の名前を考えていた。
父親はろくなアイディアを出さない。夫「**インテルとかどう?
音光(インテル)!ワハハ!」妻「・・・(無言)」
結局夜になり、僕が晩御飯を作り、おやつとティーをして、
9時までいたが決まらなかった。
昔のキリシタン茶人で如安(ジョアン)っていましたよ!
というと奥さん、「ぴくっ」と反応。
その他、けんぞう、等伯、しょうぞう、珠光、ひとし、たくみ、
こうき、ケンジ、たける、たけお・・・・・・
いろいろなやけくそ交じりのアイディアを出すが、
ジョアンが一番ヒットしたかな。この子は日本に帰ったら、
母方の先祖の姓に変えるので、余計ややこしい。
まあ、ジョアンとかそんな派手な名前にはならないだろうけど。
てか、名付け親とかいややし。
出産まであと数日から2週間。満月が2日と16日だから
その辺りが生まれやすいとか。こっちは生まれて2日以内に
名前を決めて届け出ないといけないらしく、早く決めないと
いけない。ハリウッド映画のような展開になりそう。
画数見ながらの思案は続く。映画作ったろかな。
2009年10月25日日曜日
Inter contro Catania
友達4人でインテル対カターニアを見てきた。横のオレンジ2階席。36ユーロ。
やっぱりここ、見やすい。やっぱり迫力あります。日本で言うプロレスのような熱狂。
森本、1トップで先発。
前半は、スナイデルのフリーキックが圧巻だった。
あんなに調子のいいヴィエイラも久しぶりに見た。エトーはやっぱり規格外の
選手。早いし、予想できない抜き方をする。スペースのないカテナチオの国でどう
通用するか。怪我しているミリートとのコンビがやっぱりいい。マリオは歩き方
からして柄悪い。。
森本は当たり強い。コルドバ相手に全然引けを取らないし、反転超早いし、
簡単に前を向ける選手。これは圧巻。中田はもうちょっと重心低かったけど、
重心高めでも競り合えるからすごい。もらう動きはやっぱりすごかったけど、
うーん。。。チームが悪い気もしますが、ボールをもらいにいって、押し上げ
られないものか。1,5列目の二人がつぶされてまったくだったし、これも
モウリーニョの戦術なんでしょう。小学校のとき、森本と対戦経験のある
友人といったが、彼の森本を見る眼がうらやましい。こんなレベルのところで
対戦したことのある選手がやっていたら、思うところはあるよね。
カターニアサポーターは面白かった。
「バッファンクーロ(ファックみたいな超汚い言葉)、カターニア」
というインテルのクルヴァ・ノルドから飛ぶとなぜか暖かい拍手。
逆にカターニアサポーターが「ヴァッファンクーロ、インテル」と言い返すと
インテル側が暖かい盛大な拍手でこたえる。その後もいろいろ。
笑いを取りに来ているとしか思えない。吉本若手芸人軍団に見えて仕方なかった。
シチリア人の気質?
インテルは、もうちょっと走って、崩しまくって圧勝しないといけないし、
出来た試合だと思う。じゃないと、チャンピオンズリーグ
は厳しい。走るチームが勝つんだと思う。
このところ試合だらけで、疲れていたんだろう。
幸平は風邪を引いてこれなかったが、次こそは。
2009年10月22日木曜日
ブレラ骨董市
毎月第三日曜日はブレラの骨董市。
行ってみたが、以外に出展者は少ない。
30くらいやろか。カーペット、古本、陶器、
オブジェ、アクセなど。ものは、ヨーロッパの
セーブルや、イタリアの印象派画家や、
額縁、いす、中国磁器、日本の伊万里系のもの、
インドのオブジェ、カーペットとか。
日本、中国のはあんまり知識がないようで。
明代初期って書いてある色絵磁器があったが、
日本の伊万里の写しだな、ありゃ。
インドが以外に人だかり。絵画の店は
小一時間店員がいなかった。
いつまでカフェしてるんだ。
イタリア中部の染付けの壺がすっごい良かった。
1600年代のものらしい。マヨルカの陶器。
コルトーナとか有名だって友達が言っていた。その彼の
奥さんの母がコルトーナ出身だそうで、いろいろ
聞いて、今度一緒に行こうということになった。
来週はナヴィリオの大骨董市。これは見逃せない。
purificatore d'aria
2009年10月14日水曜日
大学の授業
9月トスカーナの写真。



そして、大学の授業が始まった。
教室は本校舎ではなく、ずうーと南の
ヴィア・ノートというところにある別校舎。
新しくてパソコンでプロジェクターにつないでする
講義向きです。
トラム(路面電車)でドゥオーモから25分くらい?遠い。。
古代ローマ考古学と美術史の授業。100人くらい?
開始は15分遅れ。なかなかすべてを聞き取って理解するのは
難しい。録音しつつ、授業を聞く。
ファブリツィオ教授は、すぐにメールの返事をくれるし、
親切に教えてくれる。もんのすごいいい先生。
授業のあとの質問も丁寧、親切、笑顔。完璧です。
始まって1時間15分。
先生が「疲れた?大丈夫?じゃあマルクス・アウレリウス帝の
モニュメントについてはじめて良いかな?」と聞くと、
一斉に、後ろ目に座る生徒が「ノオー」「疲れた」「しんどい」と
甘えた口調でわめく。そして、授業は終了。遅れて始まった上に、
30分も早いやないか。
なんちゅう国や。
しかし、この分野の勉強をしているとロマンが駆り立てられ、
至福のひと時が訪れます。
そして、大学の授業が始まった。
教室は本校舎ではなく、ずうーと南の
ヴィア・ノートというところにある別校舎。
新しくてパソコンでプロジェクターにつないでする
講義向きです。
トラム(路面電車)でドゥオーモから25分くらい?遠い。。
古代ローマ考古学と美術史の授業。100人くらい?
開始は15分遅れ。なかなかすべてを聞き取って理解するのは
難しい。録音しつつ、授業を聞く。
ファブリツィオ教授は、すぐにメールの返事をくれるし、
親切に教えてくれる。もんのすごいいい先生。
授業のあとの質問も丁寧、親切、笑顔。完璧です。
始まって1時間15分。
先生が「疲れた?大丈夫?じゃあマルクス・アウレリウス帝の
モニュメントについてはじめて良いかな?」と聞くと、
一斉に、後ろ目に座る生徒が「ノオー」「疲れた」「しんどい」と
甘えた口調でわめく。そして、授業は終了。遅れて始まった上に、
30分も早いやないか。
なんちゅう国や。
しかし、この分野の勉強をしているとロマンが駆り立てられ、
至福のひと時が訪れます。