ピアチェンツァ郊外の山に行ってきました。
翻訳依頼をきっかけに交流のあるシルヴィアという
おばあさんが招待してくれました。
彼女が週末を過ごす別荘があります。
まず、別荘の手前にある、
「トラットリア・デル・カッチャトーレ」へ。
意味は、狩人食堂。ここのマスターが
狩った肉のサラミやハム、煮込み料理などが
出てきます。狩人だけあって、白ヒゲの
年老いたマスターは、出で立ちがスターウォーズの
「帝国の逆襲」の序盤に出てくるゴリラのようだった。
太っているけど、かわいいロシア美女が
働いていたけど、奥さんがロシア人だそうだ。
肉で太ったんだろうかといったら、シルヴィアは
あの子の場合はお菓子よ!と断言していた。
死ぬ程食べた後(味は普通だった。。)、
がたがた道を進み、別荘へ。二棟あるが、
一つはお客さんも泊まれるように棟分け
してある。こりゃーいいね。
ブドウはあるし、畑もあるし、ここで畑をしたら?
週末に世話をしにきたらいいじゃない、と言う話にも
なった。
ブドウは甘い甘い。自然栽培でほんとおいしかった。
それにしても、子供たちにはいい環境だし、
来た人はみな癒されて元気になって帰るそうで、
シルヴィアも週末をここで過ごす事で超健康に過ごせるそうだ。
向こう側の高い山は、聖コロンバーノの墓があるそうな。
標高1000メートルで、わき水が出ると言っていた。
写真には無いけど、ボッビオの街が天気がいいと近くに
見えるそうだ。
クルミのリキュールを入れて、イングリッシュティーを飲んだ。
すでにワインも飲んでいたので、飲み過ぎたのか、
斜面が急だったからか、眼鏡をなくした。
素顔で生きることにします。
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