ニューエイジ部門でグラミー2度目の受賞です。
http://www.grammy.com/nominees
43. New Age 部門です。
http://www.miho.or.jp/japanese/inform/new.htm
若冲組曲っていうのがこのCDにあるが、
映画、地球交響曲の監督の龍村さんの象と鯨の話を聞いた。

この若冲の新発見(金沢で)の屏風が縁となった
講演だそうで、象は人間に聞こえない低周波や、
テレパシーで交信しているそうで、人間の心の中も
わかるとか。
鯨も低周波で、世界の海を交信するのに3匹でできるそうだ。
象も鯨も人間と同じ周期で育つ。15歳くらいに大人として
独り立ちできるようになるそうだ。
50年間、親を殺された象を育て続けてきた人の話、
鯨の研究者の話は、人間が思っている以上に動植物には
意思があり、人間の知らない方法で交信しているという事。
人間は、自然の支配者ではない。人間の知らない世界が
この世にはたくさんあるということだそうだ。
人間は海を汚し、食物連鎖の頂点にいるサメや鯨やマグロなどは
えさから毒素を溜め込み、発がん性物質が大量に
体内から検出されるという。クロロジウムだったかなんやったか。
広大なサバンナで会おうと思えば、その象に会える。
象は数百キロ先にいる人の意思を既に知っているそうだ。
地球交響曲では出ていないが、シャロンさんという
アメリカの直感学の教授の人は、
手をかざしただけで飛んでいるトンビが肩にとめることができる。
日本で実際に来られたときのこと。僕は大学時代本人に会って直感力が
人生に役立つという事を確信した。
そしてシャロンさんに未来を書いてもらったが、10年経って、
ものすごくあたっている。
世の中は不思議な事がまだまだあるようだ。便利な世の中は
そのうち終わるでしょう。持続不可能なものです。
このポール・ウィンターのCDもそうした世界の目の前に
あって見る事の難しい生命力の息吹を封じ込めたような
芸術作品です。
0 件のコメント:
コメントを投稿