2010年2月27日土曜日

円高

円高、この日を待っていた。
おそらく1ユーロ-118円以下の円高にはならいないだろう、
このときを。まだ円→ユーロの流れで生活をしているので、
このときがチャンス。

手元にあった現金も両替だ!と町の中央の大きい銀行に行く。
レートは手数料こみで1ユーロ120円。
なんと!身分証明を求められた。おかしいな、前回は2回目から
いりませんよって、できる感じのおばちゃんに言われたのに。
前回が数ヶ月前だからか。整骨院も月の初め一発目だけ保険証
という法則があるだけに、納得してしまった。

数日後出直す。そうこうするうちに122円に。まあ2円くらい
いい。なんと!もう円は買わないって言われた!ばかな。
この前買うっていったやん、っていっても窓口のお姉さんには
権力が無い。日本は扱ってるとこはそんなこと言わんぞと
思うが、日本は指折りの経済大国。G8に実質漏れ落ちている
この国とはいささか事情が違う。恵まれていたことをここでも実感。

くそっ、他の銀行に、と思ったら16時15分になるとすべての
銀行が一斉に門を締める。この国は、電車は遅れるが、
終業時間だけは正確。土曜日やってる銀行があるからいいけども。
週末はレートも固定。買ってくれますように。

両替商は、134円。10円違うと一万円でも1000円くらいの差が
出てしまう。10万なら1万円。いい時期に両替するだけで、
靴がついてきます。クラッコは無理でも、トラサルディのイタリアンに
舌鼓を打てたりもする。ミラノって、銀行並みのレートの両替商が
ない。コミッションも高い。大聖堂付近も、中央駅もレートは同じ。ただ
中央駅を出たとこのF社はさらに1円乗せてる。

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