2011年8月27日土曜日

日本のめし


facebookの人は、こっちでもかい!と思うかもしれませんが、
日本からミラノに戻って以来、料理にはまっています。

大学生の頃以来の現象です。

豆腐は中国人街でしか安くないし、高級スーパーに行くと
結構高い。木綿は安いのがあるけどそれでも高い。

三つで百円なんていう豆腐があるのが当たり前だった
日本人にとって、そんなの食べてなくておいしい豆腐を
食べていた日本人にとって、おいしくて安い豆腐は
マストなのです。

朝ご飯のおかずとして、みそ汁に、夜は味噌漬けで日本酒の
おともに。冬は湯豆腐。

ということで見つけたのが、ひよこ豆で作る豆腐。
なんと入手しにくいにがりがいらない。しかも簡単。

成功したので、facebookで書いてみたら、コメントが
ふくれあがる。盛り上がり過ぎや、と誰しもが思うが、
隠れた欲求が掘り返されたのだろうか。

堅さは煮詰める度合いで変わる。カッチカチにもなります。
味噌漬けはマジで最高だった。焼酎で頂きました。

おから料理もできる。マヨネーズとタマネギのスライス、
茸と混ぜるだけ。

他にもこのひよこ豆で納豆や味噌もできるらしい。

料理熱のきっかけになったのは、風邪が治って食べた、
ムール貝の酒蒸しとサーモンの蒸し焼きだった。
病み上がりなので蒸した料理がいいだろうという
脳内会議の議決になり、味噌漬けやオリーブオイルと
ハーブに漬けたものを蒸してみたら、劇ウマ。

やっぱり料理は日々の活力の元だわということで、
イタリアンばっかり食べるのを辞めて和食を作り始めた。

このまま雑談ブログから料理ブログに方向転換していって
しまおうか。

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